「身を削って作ったプレゼン内容が思ったように伝わらない」
「マニュアル通りに接客できているはずなのにうまくいかない」
「これ以上できないくらいちゃんと教材を準備したはずなのに、講座の満足度が上がらない」

そんなあなたへ、、

  体を使って
心から伝わる、
表現力を
身につけましょう
     
手話歌メソッド講師
水戸真奈美
ジャグリングメソッドコーチ
林山 峻
学び方・教え方・話し方講師
マインドマップインストラクター
内山雅人
     

<情報処理能力=コミュニケーション能力ではありません>

驚いたことに我々が触れている情報量はここ10数年で数百倍になっています。
そのため、情報処理に命をかけている人たちで世の中はあふれかえっています。
仕事の内容も資料作りなどに時間を割かねばならないことが増えているのではないでしょうか。
しかし、お客さんや受講生も同じ情報量にさらされているわけですから、もはや情報や知識の伝達だけでは、十分な場を作り、相手を満足させることはできません
さらにネットを使ってのSNSなどの人間関係もこれでもかと複雑になってきていますよね。

しかし・・・・、
いくら情報処理がうまくなっても本当のコミュニケーション能力、人間力はあがりません。

それには明確な理由があります。
「情報処理の末、アウトプットする内容を作る」能力と
「それを相手に伝え、共感を得る」能力は、全く違うものだからです。
つまり、
「何を伝えるのか」はできても
「どう伝えるのか」ができなくては、どんなに素晴らしい情報を持っていても宝の持ち腐れなのです。

ここは、人としての原則にかえりましょう。

  

<なぜかコミュニケーションが上手な人がしていること>

「不可能と思われるような商談をなぜか成立させてしまう人」、
「どんな時でも心を惹きつけ、まわりに人が集まる人」に共通していることは、
実は、理屈を越えた、人の心を司っている脳や神経の働きを伝えたい相手に伝播させていることにあります。

もっと言えば、データを伝達するだけで済むことはネットやファックスで送信可能ですが、それだけでは、実は、人の心を動かすことはできないようにできているのです。

どんな時でも「心が通じた共感の場を作る」ということが必須なのです。

本来の人間関係はこの土台ができてから何ぼのなずなのですが、短期間の間に数百倍に膨れ上がった情報量が、小手先の情報処理に人間を駆り立てて行ってしまっているとは考えられないでしょうか。

これでは、安心して仕事ができるわけもありませんよね。

ひょっとして、あなたもデータを送信しただけで、コミュニケーションが成り立っている気になってしまっていないでしょうか?

心が通じた方が良いことは誰でも知っていますし、皆、心の奥底ではそうなることを望んでいます。しかし、飽和状態にある情報の海に溺れてしまい、そこから生じる条件や結果に囚われすぎて、同僚やパートナーとの関係性を無味乾燥な状態に追いやってしまうことも珍しくありません。

上手なセールスレターが書けること、
適材適所でスマホとかの端末を使いこなすこと、
それはもちろん大事です。

しかし、「コミュニケーションが情報処理に成り下がってしまっては人間力がどんどん失われていく」ことを忘れてはなりません。

共感レベルコミュニケーション能力の中核をなす、人の心を司っている脳は、デスクワークのみからでは活性化しないことがすでにわかっています。
つまり、リアルに身体を使いながら、高度な情報処理をしていくことが必要なのです。

それが、仕事上の人間関係をも良好にし、成績アップにもつながっていきます。

  

<なぜ手話歌とジャグリングなのか>

この講座は、「手話歌」「ジャグリング」というコンテンツを使い、皆さんの脳に秘められた力を共感モードにシフトし、表現力、人間力をアップする講座です。

手話=福祉
ジャグリング=サーカスの見世物

・・・と捕らえられがちですが、この講座では、あなたはこれを別次元の自分と出会うためのツールとして使うことができます。

本講座の手話歌メソッド講師の水戸真奈美は自分自身が幼いころから大変おとなしく「人とはかかわりたくない」「授業中、あがってしまって教科書の音読もできない」というようなコミュニケーションに悩みを抱えていましたが、手話を学び始め、歌にのせて披露するという体験を経て、自らがプロの表現者へなるというと大きな成長を遂げた経験を持ちます。手話をコミュニケーションのためのワークとして捕らえたとき、内在しているものを表現するメソッドとしては最適であるという実感を得て、講座や講演で沢山の実績を上げております。
また、ジャグリングは、心と体のバランスを整えるという点においては、瞑想やヨガで行われていることと同じような効果があると考えられており深い哲学が内在されています。ボールを投げるという誰もが簡単に体験できる運動要素を、論理の力を使いながら、挑戦し、達成していくという、人間が本来持っている学びの要素を楽しみながら体得できるという優れたツールなのです。事実、大道芸人のトップクラスの方が技術屋のトップではなく世界的に有名な学者であったりすることはよく知られています。ジャグリングメソッドコーチの林山峻は若くしてその心体感覚に目覚め、指導を続けております。ジャグリングのみならず、ルービックキューブの日本ランカーでもあり、切磋琢磨を続けています。不登校の生徒がジャグリングによって立ち直ったこともあり、また、ジャグリングに秘められた要素を他のスポーツや生活習慣に応用する技術をお伝えしております。

この二つのワークを体感していただくことで、好ましいコミュニケーションをするためにアクセスしなければならない脳の神経経路に道を作っていくことが可能になるのです。言語化は難しいですが、心で起きていることが素直に体で表現できることにより、よりよいコミュニケーションが生まれることになるのです。

ここで最も大切なことは、それを「実際にやるか」「納得だけしてやらないか」です。

ジャグリングは、まず「トライ」してボールを落とすことからすべての学びが始まります。

逆にデスク上の情報処理に慣れすぎている方は「できなそうなことはやらない」というプランを立ててしまう習慣が身についてしまっていることも多々あります。その結果、理屈では理解できても、実際にはそこから動けなくなってしまっていることも多いのです。

本講座にお申込みいただき、是非、表現力、人間力をアップして新しい自分と出会ってみて下さい。

4時間の講座は、和気あいあいとしたホントに大変楽しいひとときですので、どうぞ、お気軽にご参加ください。

○よろしければこちらもお読みください(pdf)

○過去の講座ダイジェスト動画(75秒)↓
http://www.youtube.com/watch?v=pmdR7JyX270

○講座イメージ動画(36秒)
http://www.youtube.com/watch?v=hBY1vgN2cwY

○動画「ある受講生のつぶやき」(3分50秒)↓
http://www.youtube.com/watch?v=zJrmdIZnyAY

講座名:心体感覚シナリオによる「心から伝わる表現力デザイン講座」
講師:水戸真奈美 林山峻、内山雅人
受講料:5,000円
※ご希望の方にはジャグリングボール3個セット1,500円でお分けいたします。
希望されない方にはお貸しいたします。
※ご希望の方には、「特製のテキスト+講師による復習用DVDセット」を
当日、2,000円で販売致します。
定員:30名(先着順)

◆講師プロフィール

○水戸真奈美プロフィール
●こころから伝わる表現力デザイン講座講師
●手話歌シンガー
●手話歌メソッド講師
●歌手
●作詞家
●ラジオパーソナリティ
●手話サークル「あっとほぉむ」主宰

◇宮城県柴田町出身
2005年5月 歌手を目指し上京
2005年12月 ティートックレコーズのレッスン生として所属
2009年4月 『Just Feeling/伝えたい...コト...』リリース
2010年4月 『Live the Dream/伝えたい...コト...』全国デビュー
2011年6月 『WEDDING ROAD』他2曲 リリース 東日本大震災において、最後まで防災アナウンスで避難を呼びかけて命をおとされた遠藤未希さんの 葬儀で歌ったことで、様々なメディアで取り上げられる
2012年11月 原発に最も近い大学であるいわき市の東日本国際大学復興支援「HappyProject」のテーマソング「つながる空」を学生とともに作詞、手話歌
2012年12月 「心から伝わる表現力デザイン講座」を内山雅人、林山峻とともに主催
2013年2月 「公益社団法人難病の子どもとその家族へ夢を」のテーマソング「大切なものほど・・・目の前にある」「Rainbow」の制作に参画、手話歌
2013年10月 生命をテーマとしたアルバム『今を生きる』リリース予定

◇歌詞通りの手話ではなく、言葉に込められた気持ちを手話で表現しながら歌う独自の手法を持つ。自身が元来、大変おとなしい性格でコミュニケーションが苦手だったが、手話と出会い『目を見て話す』 『表情が大切』『身体で伝える』という体験を積むことで、自然と話せるようになり、笑うことが増え、積極的に行動できるようになり、人生が変わったという経験を持つ。そのことで、手話を「聴覚障害者の言葉」のみならず「心から伝わるコミュニケーションツール」として進化させていこうと決意、さらに、歌と融合させることで独特の世界観を作りあげ、誰でもが内面を見える形に表現できる手法として確立させた。手話をおぼえることよりも心を表現することに重きをおいた手法は、昨今問題視されているネット社会におけるコミュニケーション不足を乗り越え、自然と笑顔があふれる場づくりに役立つものと期待されている。
◇震災後は毎月宮城に帰り、支援活動や手話歌ライブで、子どもからお年寄りまで、みんなで体を動かしながら楽しめる時間を作る活動を続けている。被災後、ほとんど会話もなくなってしまったお年寄りが手話歌によって笑顔を見せるなど様々な効果が報告されている。
◇手話歌の普及のみならず、全国の学校、イベント、施設等で「被災地のその後」をお伝えする講演活動も精力的に行っている。子ども達には、「あたり前にしている日常が一番の幸せである」という観点から生命の大切さを伝え続けている。
(学校での主な講演実績:
札幌市立稲穂中学校 山形県村山市 あきる野市立西中学校 黒磯小学校 奥多摩町立古里中学校等)

○林山峻プロフィール
●心から伝わる表現力デザイン講座講師
●ジャグリングメソッドコーチ

1994.12.22 東京都生まれ

◇幼いころより、ジャグリングやルービックキューブ等の虜となり、同世代の仲間にその方法を伝授していくうちに、それらをさまざまな学びに生かしていくメソッド開発に目覚める。
◇論理的な学びではなく、身体を動かし、心と体の感覚を整えて学ぶ体験をすることで、自主的に学ぶことの本当の喜びを実感できるだけではなく、視野が広がったり、集中力を学べること、自らの可能性に触れられることを伝えている。

◇ルービックキューブ日本ランカー(公式タイム12.05秒、非公式8.70秒)